出産体験記

PART 1   
<特別な場所>

 

自分の子供を出産した病院というのは、とても特別な場所で、

病院の前を通るたびに、わが子が産まれた時のことを思い出せる

私の大好きな場所です。私にとっては、森医院がその場所です。

 

私はこれまでに二度、森医院で出産しています。

というのも、森医院での入院生活は、本当に心地よいのです。

あまりの居心地のよさに、退院の時には、もっとここにいたいー!と思ったほどです。

 

アットホームな医院なので、スタッフの方全員が自分の事を覚えてくださり、

みなさんとても親切で、優しく、細やかなケアをしてくださいます。

一番嬉しかったのは、最初の出産時に陣痛室で苦しんでいる時から、

助産師さんがずっと付き添って、腰をさすってくださっていた事でした。

そばにいてもらえるだけでも心強いのに、腰をさすってもらえると、

不思議と少し痛みが和らぐ気がしました。

 

産まれたら絶対母乳で育てたいと思っていたのに、あまり母乳が出なくてとても不安に

思っていたところ、夜遅くても色んな質問に答えてくださり、一生懸命アドバイスしてくださった

看護婦さんには、本当に救われました。

お忙しいでしょうに、なんでも聞ける雰囲気作りをしてくださるスタッフの方には

本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

二人目の出産は、主人と2歳の娘が一緒に立ち会ってくれました。

緊張した面持ちで分娩室に入ってきた娘をみると、不安がらせまいとますます頑張れました。

自分の妹の産まれる瞬間に立ち会った今の長女は、自分の事を「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と

呼んで、人一倍お姉ちゃんという自覚が強いように思います。

妹もお姉ちゃんが大好きで、本当にいい姉妹です。

 

入院中の楽しみは、何といってもお食事だったのですが、

本当においしくて、毎食来るのを楽しみにし、デジカメで写真に収めていました。

お食事会はさらに特別で、おいしいお食事を頂きながら

陣痛の痛みを分かち合った他のママさんとお話をし、

院長先生からは楽しく貴重なお話を聞くこともできました。

ただいま、3人目が欲しいな〜と思っていますが、もちろん森医院でお世話になりたいです!


PART 2    

私は、2004年の415日に森医院で長男を出産しました。

姉や友人が森さんで出産しているのを見て、私もいつかここで・・・と思っていたのです。

京都で里帰り出産をしたため、実際に森先生に診察していただいたのは2月中旬からでしたが

先生の「順調、順調」というお言葉に安心して、検診に行くのがとても楽しみだったのを覚えています。

里帰り前は総合病院に通っていたので、先生や院内の方のアットホームで暖かい雰囲気にびっくりしました。

 

いざ、出産の日・・・陣痛に苦しむ私に3人の助産師さんが付き添ってくださり(ラッキー!)ラマーズ教室で

教えていただいた呼吸法に挑戦!(ラマーズ教室はほんとにおすすめ!呼吸法の大切さを勉強できました)

痛いときに力を抜くのは大変ですが、みなさんが私の手を持って力が入りそうに

なると、「力 抜いてねー」といってくださり、本当に助かりました。

また実際にお産になる前に「いたいじゃなくて、(赤ちゃんに)あいたいと思えばいいよ」と教えていただき、

産むときもなんとか乗り切れました。そして、感動の瞬間!先生が手術着を着て登場され、

さっきまで陣痛にもがいていた私もいよいよ!と期待に胸がふくらみました。あと少しだけ頑張ると、

息子とご対面!元気な泣き声が聞けて、あまりの嬉しさにハイテンションになり先生にベラベラと

話しまくってしまいました。子供を産んだら感動してオイオイ泣いてしまうと思ったのに、おかげさまで

本当に幸せなお産でした。

 

次の日から私の新しい人生?が始まりましたが、さっそくつまずきそうになりました。

母乳が出ない!?同じ日に産んだ人は出すぎて困ると言っているのに・・・なんだか悲しくなったり心配になったり、

そんな時もベテランの助産師さんにたくさん励ましてもらいました。おっぱいのマッサージもしてもらいました。

また出産後に先生の直筆のメッセージカードをいただけたのも、すごく嬉しかったです。

入院中はお食事会もあり、先生を囲み豪華な懐石料理に舌鼓をうったり、退院する日にアロマのマッサージを

お願いしてリラックスしたり・・・他の病院ではうけられないような素敵な出来事もありますよ!

ついでに言うとご飯もとっても美味しいです!退院せずにずっと入院していたいなぁ〜なんて思ったりしました。

 

退院後も、いろいろ不安なこともあり何度か電話して色々相談しました。

母乳のことを相談したら、その日にいらした助産師さんが「思い切ってミルクをたすのをやめてごらん、3日は

しんどいかもしれない知れないけどきっと大丈夫だから」と背中を押してくださり、なんとか母乳オンリーにすること

ができ、その後も母乳育児を楽しむことができました。はじめはでなかった母乳ですが、1ヶ月もしたら出すぎて困る

ほどに・・・。

 

初めての連続で不安な私の出産前、出産、出産後と手厚くフォローしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

また機会がありましたら、ぜひぜひ森さんで!と思っています。つたない体験記ですが、これから出産をされる方の

参考になりましたら幸いです。

PART 3

森産婦人科 の先生を始めみなさまへ。

 
私は平成8年に、女児を先生にとりあげて頂いきました。実家がすぐそばで、姉も先生のところでお産させていただいたので迷わず、森先生のところを選びました。ただいまは、横浜に住んでいます。

臨月に、実家に帰京し、ラマーズ法のお教室にすぐ参加させていただきました。下鴨神社から糺の森を抜けると森産婦人科がみえます。
診療日には、下鴨さんで、おまいりをしてから森の爽やかな空気を胸いっぱいにすいこんで、行きました。
横浜に住んでいたので、先生の、まったり、ゆったり、の口調はとっても、安心いたしました。
始めてのお産で、ちょっとしたことでも気になるのですが、先生の「うーん。なんでかなー。でも、どうもないよー。心配しなくても大丈夫!」っと、
少々、おかしいぐらいで、不安なんて、わすれちゃいました。

そして、お産、朝から、おしるしがあって、いきなり5分きざみの陣痛です。
すぐTELいれましたが「はじめてだから、もう少し様子みて、また、TELください。」とのこと、でも、痛みは増すし、再度TELして
タクシーで、朝六時頃、森産婦人科へ迎いました。
すでに、子宮口は9センチも開いてました。あの、痛みは、ほんと、辛かったです。

そして、いよいよ、ジャンジャジャーン!!森先生のご登場!私も、「いよいよか?」っと、緊張しましたが、また先生のまったり、ゆったり、口調に緊張もほぐれ信用の気持ちが沸き始めました。そして、無事、女児を10時4分に出産!!

「ちょっと、しんどかったなー・・・。」と、夕方、先生がカードを持って病室にきてくださって(えっ!! 大変なお産やったんかな?)っと、思いましたが、きっと、先生が不安を与えないように、お産の時は何もいわずに取り上げてくださったんだなー。っと、また、先生の寛大さに、尊敬いたしました。

始めてのお産は、とっても、不安なものです。でも、私は森先生の包容力と寛大さに、安心してお産にのぞめました。
また、入院している時のお食事の美味しかったこと!!もう、1回、いただきたいものです。

私は、初乳が出ず、その後もなかなか、母乳がでませんでした。他のママたちは、出て赤ちゃんも日に日に、大きくなっていくのにー。
すごーく、落ち込みました。でも、夜中に、助産婦さんがマッサージにきてくださったり励ましてくださったり、結局、退院するまで、ちょっとしか出ませんでしたが、教わったマッサージを繰り返していくうちに、信じられないほど出るようになりました。娘は、母乳で育てられました。


2週間後に、姉が二人目の男児を、先生に取り上げてもらいました。実家は、しばらく、赤ちゃんの泣き声で、にぎやかでした。
今、娘は、4歳。元気に幼稚園に通ってます。
私の名前が「桃子」なので、同じ果実から、「柚衣」と名付けました。
 
先日は、姉が、婦人科の手術を、先生にお世話になりました。「お産のほうが、らくやったー!!」 なーんて、いってましたが
でも、やはり、先生を信頼、尊敬してるから、姉も、不安もなく手術に挑めたようです。

それから・・・・。私が入院してる際に、素敵な内装と、お食事にヒカレテ、森産婦人科を選んで、お産をした友達も何人かいます。
みんな、森先生で、良かった♪ と、言ってました。
 
夏休み、また実家に帰京したら、娘の柚衣と下鴨さんを抜け、糺の森で、遊んで「ママは、ここで、柚衣を産んだんだよ!」っと、話してやろうと、思います。
どうぞ、先生、これからも、たくさんのBABYを取り上げていただいて、また、不安なママたちに、ホッ=3 っと、安心させてあげてください。
これからも、ますますのご活躍、お祈り申し上げます。
 
P/S  先生って、「男前やんな!」っと、姉と、話していました。
   奥様の手作りデザートも、とっても、美味しかったです。


みなさま、感動体験談をありがとうございました!
体験談、ご意見など随時募集しております。
よろしくお願いします。
   森産婦人科医院 ♪